ダイアリー/Diary

日々の授業の様子、わたし個人のどうでもいいネタなど


1/06

中1理科 for 6年生

6年生コースでは中1の英語と数学の先取り学習に取り組んでいますが、1月からは中1理科の先取取りも始まりました。6月以降にスタートした人も、規定の単元まで消化してきたら順次、理科を始めます。教科が増えても費用は同じです。

さぁ、スーパースチューデントを目指して一気に加速しましょう!

 

 

 

12/31

薪ストーブ

受け入れ人数制限にともなうコスト削減は生き残るために必須。そこで教室の運営経費のうち大きな割合を占める暖房費削減のひとつとして薪ストーブを導入してみることにしました。まずは煙突を通すため壁のぶち抜き、断熱材をはめ込みます。

 

選んだのはホンマ製作所の時計型薪ストーブ。ホームセンターにも置いてある格安物件。

 

そんなこんなで設置完了。

まぁ、それなりに暖かいです。

 

が・・・足りん!!

 

やはり、正月にふさわしいめでたい発熱量でないとな。

 

 

というわけで、改造です。

 

火山の噴火のように、炎をもっと高い位置まで焚き上げたい。

 

ストーブの上に20Lのペール缶というステンレス缶を乗せ、この中を2分割して副燃焼室をつくり・・・

 

で、着火の儀。

 

ぉぉお、 なんという灼熱地獄!

 

少ない薪量でも暖かくなりました。

 

が!、まだまだ改良の余地がありそう。やっぱ、マッチ一本で部屋中が暖まらないとなぁ(というイメージ)。

 

さぁ、明日から授業再開です!

 

というか・・・工事しているうちに新年になっていました (^_^;)

 

 

 

 

 

 

12/29

「完全予約型個別指導」へ

コロナウイルスの拡大が続いているため、1月から当面の間、事前予約制の個別指導にしようと思います。できるだけ感染を予防するとともに、万が一、誰かが陽性になっても濃厚接触者を特定しやすくなります。もはや、いつ誰が感染してもおかしくない状況だからこそ、安全に勉強できる環境を整えることが必要だと思います。

 

 

 

12/28

問答集 for 特選面接

特色選抜の面接試験に向けた問答集を書こうと思いつつ、すでに数週間経過・・・ボチボチ上げます(←ホントかよ!?笑)

 

そもそも需要あるんかな? ・・・それ以前に、こんなサイトを見てる人いる??という疑問。自己満足でやってるので問題ナッスィンですが(^_^;)

 

 

 

12/20

来年、一部の教科書が変わります

教科書は4年に一度、学校で使う教科書の選び直し(採択変更)が行われます。中学校では来年が採択変更になり、一部の教科書が変わる予定です。あらかじめ教科書ガイドなどを購入するときは、違う出版社のものを買わないようにご注意ください。採択予定の教科書は書店で聞くと教えてくれます。真岡のツタヤさんでは本棚に貼ってあります。

 

 

 

12/17

効果的な特選対策、実施中!

高校入試は行政手続きであり公務員が行う審査である、という点をふまえて合格に必要なポイントを教えています。本当に素晴らしい回答を持っている人は別ですが、そうでない場合(大半の受験生)は戦略なき猛烈アピールをするのではなく、「この志願者に本校への入学を許可することに問題がない」と判断してもらえるように「正当な根拠を述べる」ことが重要です。毎年のことながら、受験指導というよりも行政書士みたいな仕事をしてるコイデです。笑

 

 

 

12/11

特選面接時のノック回数

去年まではノックの回数を2回と指導していた地元中学校ですが、今年のプリントを見せてもらうと3〜4回に変更されていました。うちでは、ビジネスマナーをふまえて3回で統一してきました。この点については、高校の先生と話しているときにも話題に出て「トイレじゃないんだからねぇ」と笑っていたところです。2回は国際的にトイレノック、ね。私がアメリカで仕事をしていたときはトントン、トントンという2x2が多かったです。日本でも採用試験などで役員室に入る時は2x2が基本ですが、日常的なマナーとしては3回で大丈夫でしょう。

 

 

 

12/10

カード決済、準備完了

機器の設置が終わり、動作確認を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

12/9

キミ、すごいな!

地域密着型の事業を営んでいる私T.コイデに、なんと!遥か彼方から勉強のご相談をいただきました。いやぁ、世界はいつからこんなに小さくなってしまったのでしょうか?(笑 でもね、勉強のやり方が分からなくて・・・という人は、どこに住んでいようが全力で応援します!

 

近くに塾がない、学校や塾に通えない・・・でも勉強をあきらめない全国のみなさん! スクールソアラが、というか私T.コイデがリモートでみなさんの前進をお手伝いします。お気軽にご相談くださいまっせー!

 

 

 

12/8

特選対策、うちはやりますよ!

特色選抜の作文・論文、面接対策に積極的でない中学校も多いようですね。「オイお前ら、勝手にやっておけよー」とも取れます(^_^;)。生徒が勝手にやれるだけの力をつけてあげたのならいいのですが・・・。特選に限らず、もっとも手厚いサポートが必要なところで非常に冷たいのが今の中学校の特徴です。すべての中学校を確認したわけではないので100%ではありませんが、そういう人でなしなところがあるのは確かです。

 

でも、うちは特選だろうが単願だろうがやりますよ! 志願理由書作成から始まり、作文・論文、面接対策までやれることは何でも引き受け、全力で応援します。そうしないと、私自身が「あの時、あーしてあげれば、こーしてあげれば・・・」と後悔しそうだからです。やり残して後悔するような人生なんてまっぴら御免です!笑

 

 

 

12/6

下野模試

例によって即日採点、即日判定、即日落胆(おっと失礼!)の下野模試。今回の模試、みなさんどうでした?? ちょっと解きにくい問題が多かったので平均点が下がりそうな予感です。とはいえ、毎年10月や12月の試験では新しい形式の問題が出されることが多く、いつも通りだとも言えます。NEW問題が出されるからといって勉強方法が変わるわけではありません。教科書内容から出題されるので、やるべきことは教科書内容の完全マスターですね。

 

 

 

11/30

新型コロナ感染防止対策 取組宣言」事業所

 

って、もう少しスマートなネーミングはないものか?・・・(笑


11/29

定期テスト

手応えはどうでしたか??

もし良い結果だったら、成功した要因を洗い出して「勝てるパターン」としてテスト対策ノートに記録しておき、今後も活用していきましょう。

今回もあまり良い結果でなかった人は、負けのパターンが習慣化していないか確認しましょう。たとえば、いつもテスト対策が完全に終わらないうちに試験当日を迎えてしまうような場合は、「負けるパターン」に慣れてしまっているかもしれません。つまり、いつも同じような失敗を繰り返してしまうということです。この場合は、考え方やメンタルコントロールも含めた大掛かりな改善を行わないと、今後も似たようなパターンで負け続けることになります。そういう人が非常に多いのが現実です。汗

 


11/26

ワイヤレスイヤホン、壊れる

家族が使っているブルートゥースヘッドホンの本体、USBコネクターが丸ごともげました。2,000円のクオリティーがもたらした災い(笑)

最大の問題は・・・小さすぎて見えないこと! 双眼実体顕微鏡(中1理科で登場)がほしいところです。

 

で、なんだかんだ言いながら無事に修理完了です。(^^)v


11/25

豊かに暮らすワザ

「壊れたから捨てる」というのでタダで譲っていただいたブロアー。エンジンで風を出して落ち葉などを掃除します。しかしエンジン不動。さらにバツグンの汚さ(^_^;)

本気で修理&清掃。絶好調になりました。買うと6万円がセルフ修理で¥0。自分でできることを増やすほど生活コストが下がり、見かけ上の収入(可処分所得)もアップ! 長く生きるほど勉強の大切さを感じます(^^;)


11/26

単元テスト習得状況

中学生全学年で実施している単元テストの合格状況を貼り出しました。赤=満点、青=合格(80点〜)、黄=ファイトッ!


11/25

打倒コロナ

授業終了後は、消毒剤を散布してオゾン殺菌器をかけています。


11/24

英検3級合格!

先日行われた英検3級の2次試験は、無事に突破できました。直近の15年間で2次試験に受かった人は・・・100%! みんな大したもんだよ♫


11/22

通学路草刈り

七井駅から益子芳星高校方面へ向かう通学路、というかただの田んぼ道。両脇に草が生い茂っているため通学中の生徒が道の真ん中を歩き、車が来ても避けられません。私も娘の送迎で毎朝ここを通りますが、通勤の秒と戦う大人と、車の接近に気づいても平然と歩く高校生たちの冷戦もたびたび(汗。

というわけで、両側1mずつ刈り込みました。

 

さぁ、

狭い道、広い心で譲り合おう!


11/12

リスニング対策

何度か書いている通り、スピーキング力の向上はリスニング力の向上にに直結しています。今日の内容は、主に「リダクション」と「リンキング」。What are you going to do?

ワラユーゴウイントゥドゥ?という感じです。

 


11/1 5

当て逃げ!

 

駐車場に戻ると

当て逃げされていました。

ぉお、やりやがったな!

 

ということで、DIY。

補修用の専用工具は、アマゾンで

2,000円ちょっとで買いました。

お湯、引張り、冷水・・・を何度か繰り返し、

 

 

ほぼ元通り。経験を積めばもっと上手く直せそう。外車は3台目ですが、整備や修理を自分でやれば軽自動車並の維持費です。特にBMWはOEM(格安の非純正)品がたくさん出回っているので助かります。

 


11/11

塾に通っても成績が上がらない

実績に裏付けされた信頼できる勉強方法を駆使しても、成績が上がらない人が一定数います。塾に通っても学力が上がらない3大原因/当塾編。

 言われたことや決められたことを・・・

 

 1. やらない (問題外)

 2. 違うことをやる (目標まで遠回り)

 3. 遅い (期限に間に合わない)

 

まぁ、勉強でも仕事でも素直で率直な人は有利ですよ。


11/10

個人番号、発行

 

やる気向上&メンタル強化のため、11月から全員の単元テストの結果を張り出します♬ さらし者に配慮して個人番号を発行しました(笑

出題内容は、入塾時に配布している暗記用の要点ファイルからそっくりそのまま、です。合格ラインは80点。健闘を祈りまっすー! 


11/9

勉強ができない原因は生徒にない!

勉強で苦戦している生徒の多くは、勉強が苦手だったりテストの点数が上がらない原因は自分自身にある、と思っています。

 

まったく違います!

 

学力を上げるためには「正しい勉強方法」が必要ですが、それを誰も教えてくれないことが原因です。勉強についてのご相談から見えるのは、学校の授業で効果的な勉強方法を教えてもらえないまま、教科書をどんどん教えため多くの生徒が混乱している惨状です。偶然の”当たり”とか、たまたまの素質に恵まれた一部の生徒は奇跡的に良い結果が出せます。一方、すでに勉強が苦手になっている生徒の大半は、自力で学力を上げることができません。勉強で苦戦する最大の原因が生徒本人にないため、生徒自身で自己解決するのは非常に困難です。 


11/7

通学路、伐採しました

小学生から高校生まで利用している通学路。以前、小学校で開かれたスクールガード会議で、町に伐採依頼をお願いする、ということになってから数年・・・で、この状況。もともと道幅が狭いのに、両側に草と枝が茂ってさらに狭くなっています。昼でも薄暗く、この地域ではよく知られた危険箇所です。もちろん、「なんとかすればいいのに・・・」という声は少なくありません。

 

というわけで「通学児童の安全を確保するため」という大義名分のもと、持っている機械を総動員して5時間がかりの作業。草むらに捨てられた缶や瓶、鉄くずなどが何度も刈払機の歯に当たり、新品が一日で廃棄に。くぅぅぅ(ーー;)

だいぶ明るくなりましたが、まだまだ木もれ陽が少なく、降雪時の雪解けは遅いままです。右側の枝や篠竹の密集がひどく、着氷時は重みで道路側に倒れるので、それを避けようと通学中の子どもたちが道路にはみ出します。毎年繰り返される問題なので、近く、再び伐採します。

 


11/6

巨大なQRコード

QRコードは、アプリや無料サイトのほか、WindowsPCならEXCELでかんたんに作れます。ただ、どれも、拡大に耐えられる解像度がなく、モザイクのようにギザギザに。しかたなく修正するわけですが、これが極限の面倒くささ(汗

というわけで、EXCELのセルをひとつひとつ塗りつぶしてQRコードを描いてみました。ちゃんと認識されたことにプチ感動(笑。大した手間でもなく、一度作ってしまえば使い回しができます♬


11/3

英検2次試験対策

1次試験の合格者を対象に、面接試験対策。試験の流れをかんたんに説明してから、わたしが1人2役で寸劇を披露。学校の先生もそうかも知れませんが、塾講師は完全に役者であり、教壇は舞台。ちなみに、ベテラン講師ほど自分を捨てることに慣れてます。笑


11/2

デジタルレッスン

be動詞を使う「〜です」の文では、○✕?(肯定・否定・疑問)のパターン練習が効果的。でも「こいつぁスゲェー!」という市販教材はないので、それ用のデジタル教材を手作り。

 

 

4年生L君、

和文英訳も発音も超ベリグー!

 

 

 

 

 

 

 

6年生の数学は、中1最大の難関と言われる「1次方程式」まで進んできました。何の問題もなく、極めて良好です♬


11/1

下野模試

模試の答案は、コピーをとって即日採点&即日返却です。生徒たちが最後の英語で悶絶している後ろから、「採点結果、やべぇ〜ぞぉやべぇ〜ぞぉ〜」とエールを送っています。ついでに、これまで蓄積してきたデータをもとに簡易判定表も作成&進呈。判定結果に落胆して、地を這うゾンビのように迎えの車に乗り込む人もいるとかいないとか? んまぁ、がんばれ。笑


10/27

オンライ授業・動画配信サービスに向けて

 

コロナだけでなく、これからはインフルエンザも流行する季節。普通の風邪、インフル、コロナ、学校休業、塾休講・・・からの学業不振、学力低迷、課題の多重債務・・・もう、バカになる要素しかありません。

 

じゃ、オンライ授業や動画配信でいいじゃん?と考えるのが普通であり、実際そうするしかないわけですが、これまた課題山積です。まず、勉強(学力アップ)は「わかる」「おぼえる」「たしかめる」が基本の3作業ですが、多くのオンライン授業や動画配信では「おぼえる」に成果が期待できそうもありません。

 

というのは、他のページでも同じことを書いていますが、たくさんの要点を正確に記憶するためには技術的な支援やメンタルケアが不可欠です。特に、大人ほど人生経験がない小中学生にとって教科書内容をより分かりやすく言い換えたり、文章内容を視覚化したり、刻々と変化する理解度や集中度に応じて声掛けや口調などを変えながら説明する必要があります。ときには爆笑させ、ときにはシリアスになり、生徒の気持ちを上手くコントロールすることではじめて学んだことが体の奥深くに染み込みます。これは、1対1の個別指導はもちろん、一度に数十人、数百人を相手にする講義でも同じです。双方向コミュニケーションがないと生徒にとっては物凄く退屈な時間になり、指導側にも恐ろしいほどの孤立感が生じます(笑。

 

現在、多くのオンライン授業や動画配信サービスは、視聴者(生徒)にわかってもらうのが精一杯で、もっとも重要でもっとも手厚いサポートが必要な「おぼえる」については、学校の授業と同様、生徒に丸投げされています。このままでは「オンライ授業は理解できるけど、学力(点数)が伸びない」という悩みを抱えてしまいます。

 

今、この点を考慮したオンラインサービスを考えています。キミだけの動画配信&1対1オンライン個別指導、仮称「ONLY-U」(オンリー・ユー)、とか? ←しっかし、頑張って考えてこの程度だもんなぁ(笑


10/25

無料開放日

 

日曜日も勉強・・・? いいえ、いつも勉強する人にとって曜日の意識はほとんどありません。

 

とはいえ、もちろん勉強するよりも遊ぶほうが楽しいし、遊びたいに決まってます。それはみんな同じ。

 

楽しい気持ちになりたいから遊ぶ。幸せな人生を手に入れたいから勉強する。根本は同じなんですよね。


 10/24

実用的な英語力・・・実は超カンタン!

 

すでに英語が苦手になっていても、中1のレッスン1から順に和文英訳していくと、どこかでつまづき始めます。そこが英語苦手が始まったきっかけなので、そこから丁寧に教えてもらえば自然に英語ができるようになります。

 

そもそも、英語は単語以外に覚えることなんてほとんどありません。単語の並び順もたった1つしかないので、5文型ではなく1文型です。

 

しかし中学校の英語の授業を見学すると、どうでもいいこと(失礼!)に時間を費やし、サイレントeやリダクション&リンキングのような必須ポイントは教えないんですね。あれでは英語苦手になるほうが自然で、実用的な英語力まであと100万キロです!※地球←→月を往復しても77万キロ。


 

 10/22

冬期講習に向けて、まず決めること

 

紅はるかの焼き芋は毎年恒例なので確定。あとは汁物だ。子供向けにとん汁か?いや、個人的な好みでモツ鍋とか? うーん、これは大変重要な問題だ(←どうでもいい?笑)

 

→コロナウイルスの感染が拡大しており、安全のため今年度の冬期講習は中止します。その代わり、1対1個別指導とオンライン個別指導を充実させます。

 


 10/20

小学生も「1次方程式」へ

 

1対1個別指導で教えている6年生たちも、大部分の子が中1数学で”最大の山場”といわれる「1次方程式」に突入しました。中学校だと、方程式で数学の得意不得意がほぼ決まってしまいますが、その最大の決め手は「1次方程式」に進んでくるまでにどれだけしっかりと要点の復習指導をしてあげたか、という指導者のウデの良し悪しです。多くの中学校のように、概要を教えたらあとは生徒に丸投げ、次は定期テストでお会いしましょう、みたいな人でなし(失礼!)の指導ではついていけないほうが自然です。率直に言って、数学が苦手になる最大の原因は、指導者の生徒に対する配慮不足です。先生の優しさで伸びる教科、それが数学。というわけで、6年生たちは順調に生育中です♬ 


10/17

リスニング対策

今日の入試対策クラスでは、リスニング力アップに取り組みました。具体的には、スピーキング力アップのためのコツの説明と発話練習です。

 

リスニング対策なのにスピーキング練習?と思われるかもしれませんが、ここ40年ほど英語を実務で使ってきましたが、これ以上に効果的な方法は他にないでしょう。わたしがロシア語、スペイン語、イタリア語を覚えるときにも同じ方法を使ってきましたが、かなり効果的でした。

 

さて、スピーキング練習といってもカタカナが読めればOKなので超楽勝です。実際、終始笑いが絶えませんでした。よく「カタカナ表記では正しい発音が身につかない」などと言われますが、そんなことを真に受ける必要はありません。そもそも、スペルが正しく読めなかったらウンともスンとも言えません。文字が読めないから発音できないなんて・・・なんだそれ?(笑。実際、カタカナ表記がダメなのではなく、カタカナの使い方がダメ、つまり教え方がショボいのです(笑。 


10/12

スピード暗記

暗記は「時間をかけて、じっくりやることでしっかり覚えられる」と言われています。その通り。

 

そこで今日は、むずかしい内容を、たくさん、究極の短時間でしっかり覚えられる「スピード暗記」を中3生たちに体験してもらいました。

 

覚える内容は英単語、大学入試レベルです! この目的は、大学入試に必要な英単語を今から覚えるのではなく、「暗記はスピードを上げてもよく覚えられる」ということに気づいてもらうためです。

 

この、大学入試対策では定番のスピード暗記に慣れてしまうと、ノロノロ覚えていた今までの自分がアホみたく思えます(笑 


初めて見る大学入試レベルの英単語10個を覚えるために与えられた時間は、わずか3分+2分=5分です。

 

さぁ、みなさんの結果たるや・・・お見事!

 

 

決してヤラセではありません。(笑

これくらいなら誰でもできます♬

 続く!


大きな変化がない人もいれば爆上がりの人も!
大きな変化がない人もいれば爆上がりの人も!

10/04

下野模試、でした

受験されたみなさん、お疲れさまでしたー! 手応え、どうでしたか? 中には解きにくい問題もありましたが、教科書レベルの基本問題がほとんどでした。「そうは思えん!!」という個人的な意見はあるかもしれませんが、教科書とワークだけで350〜400点くらい取れる普通レベルの問題です。「ウソだろっ!超ムズいんだけど. . .」という人も、効果的な勉強方法や暗記のポイントなどを教えてもらうことでさらなる点数アップができます! 実は、アナタが知らないオトナのヒミツがあるのです!!(笑

 

大きな変化がない人もいれば爆上がりの人も!
大きな変化がない人もいれば爆上がりの人も!

ところで、スクールソアラでは下野模試は即日採点、翌日には簡易判定。英語以外の4教科は遅くても模試終了時までにコピーをとって採点、返却。その日うちにガッカリかよ!・・・なんて言わずに、ファイト!ですよ(笑

 

 

 


 10/01

〜授業近況〜

小学生コースの英語は、これまでフォニックスや人称代名詞、be動詞を使う文章の肯定文・否定文・疑問文のパターン練習などを繰り返して基礎力強化に取り組んできました。10月に入り、いよいよ中1英語の教科書本文がスタートします。といっても、「英語の勉強」というのは単語をどんどん覚えること以外にやることがほとんどありません。文法学習などは全部捨ててOKです。英文法はそんな気持ち悪い指導をしなくても、もっと楽に楽しく、自然に身につく方法があります。このコースで目指しているのは、言語学者ではなく、実用英語が使える普通の人です(^_^;)

 

小学生コースの数学は、中1数学の教科書を使って先取り学習に取り組んでいます。ほぼ全員、文字式まできましたので、今月からは「1次方程式」に入ります。方程式は中2の連立方程式、中3の2次方程式を経て、高校の高次方程式につながる超重要な単元です。とはいえ、みんな、これまで不動の基礎力を積み上げてきたので楽勝です! 「反比例」まで先取りしたら、これまでに学んだ内容の総復習を行ってしっかり定着させます。年明けからは、理科と社会の先取りを始める予定です。これで、中学校のほとんどの教科がスムーズにできるようになります♬

 

中学生コースでは、1対1の個別指導の他に出席者の学年構成に応じた全体指導やグループ指導も併用しながら、各教科の要点指導や問題演習と解法解説などを行っています。数学の公式などは毎回のように指導して、回数を重ねることで自然に覚えられるようにしています。円錐の側面積 S=πlr、おうぎ形の中心角 θ=360(r/l)なども一度しっかり覚えてしまえば秒で解けるようになります。英社理も同じように「コレ忘れたら死にます」という重要ポイントの定着に力を入れて、出題範囲が広い実力テストなども追い込まれることなく、準備が整った状態で試験に挑めるようにサポートしていきます。